TU-Automotive Awards

2019年6月19日

ペンタセキュリティ、TU-Automotive Awardsで「Best Auto Cybersecurity Product/Solution」部門を受賞

IoT・クラウド・ブロックチェーンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)が6月4日、米国デトロイトから開かれたTU-Automotive Awardsでコネクテッドカー・セキュリティソリューションであるAutoCrypt®(アウトクリプト)を通じて「Best Auto Cybersecurity Product/Solution(最優秀自動車サイバーセキュリティ製品・ソリューション)」部門で受賞したことを明らかにした。 <ペンタセキュリティシステムズのグローバルマーケティンマネージャーのRachel Yoon 氏(左)> TU-Automotiveは、毎年、北米やヨーロッパなどで開催される世界最大規模の自動車技術関連のカンファレンスで、TU-Automotive Awardsでは審査を通じてコネクテッド車両や環境のために、約200固の製品やサービスの中、優秀な技術力を持った革新的な製品について分野別に賞を授与する。AutoCrypt®(アウトクリプト)は、自動運転車両とスマート道路インフラのための高度なセキュリティ技術が認められ、「Best Auto Cybersecurity Product/Service」として選ばれた。 AutoCrypt®(アウトクリプト)は、次世代高度道路交通システム(C-ITS)の構築のためのトータル・セキュリティソリューションであり、コネクテッドカー環境全般において発生可能な広範な脆弱性を解決する。バックエンド・サーバインフラからEnd Pointに至るまで、スマート道路環境において不可欠な証明書を管理して、暗号化を行う。また、電気自動車(EV)と充電スタンド(EVSE)のセキュリティ問題を解決するなど、コネクテッド・モビリティ環境が直面している様々なセキュリティ問題を解決する総合的なセキュリティアーキテクチャを提供する。 ペンタセキュリティCEO/Founderの李 錫雨(リ・ソグ)氏は、「今回の受賞で、ペンタセキュリティがスマート道路や自動運転車両のセキュリティシステム構築のため開発・研究してきた12年の努力が実り、とてもうれしい。」とし、「最近の自動車セキュリティは自動車内部のセキュリティに限らず、自動車の全ての連結性(Connectivity)に対するセキュリティまで拡張された。自動車の連結性(Connectivity)は、すでに数多くの地点から発生しており、我々のソリューションはV2X、IDPS、 ECU、EVの充電など、様々なセキュリティイッシューを解決するトータルソリューションを提供することで、高まる企業からのニーズに応える予定である。」と述べた。
2019年6月19日

AutoCrypt, TU-Automotive Awards 2019 受賞

コネクテッドカー・セキュリティソリューション「AutoCrypt(アウトクリプト)」が、Automotive Awardsにおいて「Best Auto Cybersecurity Product/Service(最優秀自動車サイバーセキュリティ製品・ソリューション)」部門を受賞いたしました。 TU-Automotive Awardsは毎年開催される世界最大規模の自動車技術カンファレンス・イベントであるTU-Automotiveで行われる授賞式です。コネクテッドモビリティの未来像を提示するとアワードと評価されるTU-Automotive Awardsは、自動車産業において優秀な技術力を持った革新的な製品・サービスを提供する企業に対して賞を授与します。AutoCryptはコネクテッドカー、電気自動車(EV)など、コネクテッドモビリティ社会に向けたセキュリティ技術力が認められ、「Best Auto Cybersecurity Product/Service」部門を受賞しました。海外でもその技術力を認定されているAutoCryptは、次世代モビリティ社会において最も安全なセキュリティを提供します。 コネクテッドカー・セキュリティソリューション, AutoCrypt ペンタセキュリティは2007年からコネクテッドカー・セキュリティの研究に取り組んできました。自動車のすべてのゲートウェイやアクセスポイントを考慮した上で通信チャンネルを暗号化するセキュリティソリューションを開発し、自動車の走行環境に関わるインフラとの認証プロセスを行うために、ペンタセキュリティの暗号化技術及び認証技術を基盤に開発されたISign+PKIを適用し技術レベルを一段と引き上げました。 そして、2015年8月、韓国初として自動車セキュリティソリューション「AutoCrypt]をリリースしました。車両用認証システム、外部からのハッキング攻撃などをアプリケーションレベルで検知する車両用ファイアウォール、車内外での暗号鍵を生成・管理するための暗号化鍵管理システム(KMS; Key Management System)などのソリューションが含まれています。AutoCryptのセキュリティ技術は国際標準に準拠し、国内外で多様な交通システム構築プロジェクトに活用されています。モビリティを取り巻く交通システムとサービスは、AutoCryptによりさらに安全になります。 モビリティサービスプラットフォームとして日々進化し続ける未来の車、そして未来の車が走る自動車環境に向けて、AutoCryptは新たな価値を創造していきます。  
2019年5月27日

ペンタセキュリティ、TU-Automotiveで自動車サイバーセキュリティ部門の最優秀企業候補に選定

IoT・クラウド・ブロックチェーンセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長 陳・貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、韓国本社、ヒューストン/米国法人)が5月23日、2019 TU-Automotive Awardsの「Best Auto Cybersecurity Product/Solution(最優秀自動車サイバーセキュリティ製品・ソリューション)」部門の最終候補として選定されたことを明らかにした。当部門は、自動車分野において革新的な技術を安全に実装したセキュリティ·ソリューションに授与される。 TU-Automotive は、毎年北米とヨーロッパ、日本など各国で開催される世界最大規模の自動車技術カンファレンスである。トヨタ・マツダ・ボッシュなどの世界的な自動車メーカーをはじめ、IT企業やサービスプロバイダー企業などが参加しており、コネクテッドカー関連の最新動向を語り、有益な事例をカンファレンスで共有し、新たなビジネス機会を創出する場となっている。 今回、ペンタセキュリティはコネクテッドカーのトータルセキュリティ·ソリューションであるAutoCrypt®(アウトクリプト)を通じて、Best Auto Cybersecurity Product/Solution部門に最終候補に選定された。他にも、トヨタ、日産、三菱自動車が最終候補として登載されているOEM of the Year部門やBest ADAS or Autonomous Product/Service部門など、多様な部門の授賞も予定されている。最終受賞企業は、6月4日のTU-Automotive Detroitで発表される予定だ。 AutoCrypt®(アウトクリプト)は、コネクテッドカー環境全般において発生可能な広範な脆弱性を解決するためのセキュリティソリューションである。電気自動車(EV)と充電スタンド(EVSE)のセキュリティ問題を解決するためのV2G(Vehicle-to-Grid)ソリューションをはじめ、バックエンド・インフラからエンドポイントに至るまで、スマート道路環境の全般に必需的に要求される証明書管理および暗号化を提供するPKI(Public Key Infrastructure)やV2X(Vehicle-to-Anything)などを提供して、製品の優秀性を認められた。 ペンタセキュリティCEOの李 錫雨(リ・ソグ)氏は、「TU-Automotiveなど、新技術をリードする国際カンファレンスやフォーラムがスマートカー時代を実質的に牽引している。スマートカーとスマートモビリティ技術は、生命を左右するため、セキュリティが最も重要な部分である。」とし、「ペンタセキュリティは車両から道路インフラまで、コネクテッドカー環境全般において必要なセキュリティソリューションを統合的に提供し、信頼できるスマートカー環境を構築していく予定だ。」と述べた。 […]
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